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2014年1月29日 (水)

2014年01月28日の速記

【2014年01月28日の速記】
【「速記技能検定試験6級合格」は履歴書に書けるか】
 「速記技能検定試験6級合格」は、履歴書に書いて恥ずかしくはないと思います。
 速記技能検定試験の6級は、分速80字のスピードで5分間朗読される文章を書き取る試験です。
 400字詰め原稿用紙1枚の原稿を5分で書き取る試験です。
 「速記技能検定試験6級合格」は、決して簡単ではありません。
 「速記技能検定試験6級合格」は、履歴書に書けると思います。
 速記技能検定試験5級は、分速120字のスピードで5分間朗読される文章を書き取る試験です。
 5級は6級の1.5倍のスピードになりますので、ひらがなやカタカナでは合格しないと思います。
 ひらがなやカタカナのほかに、速記文字を覚えないと合格しないと思います。
 6級なら、ひらがなやカタカナでも書き取れますので、国語力を試すつもりで、学校挙げて受けてほしいと思います。
 中学生以上なら、合格する可能性があると思います。
 小学生でも、高学年なら、大丈夫かもしれません。
 大勢で受ける場合は、学校を試験場にして、日本速記協会の試験官が来て試験を実施することも可能です。
 「文部科学省後援、日本速記協会認定速記技能検定試験6級合格」は、「国語力のある人」という証明になると思います。
 学校ぐるみで受験されて、履歴書に「速記技能検定試験6級合格」と書けるようにしてください。
 速記の試験は、紙と鉛筆と消しゴムを用意できれば、誰でも受験することができます。
 「漢字」が簡略化されて「ひらがな」や「カタカナ」が生まれました。
 「ひらがな」や「カタカナ」がさらに簡略化されて、1音を1画で書けるようにした文字が「速記文字」です。
 本当は、「速記文字」を覚えた上で「速記技能検定試験6級」を受験するのが望ましいのですが、「速記文字」は「ひらがな」や「カタカナ」のように国定化されていませんので、一般の学校では教えられていません。
 したがって、「ひらがな」や「カタカナ」を使っての速記技能検定試験6級受験を、現時点ではお勧めします。
 速記の学習は、国語能力を高める効果があります。
 話を聞き取る力、話を理解する力、話を書き取る力、話を原稿にする力をつけることができます。
 そして、漢字能力を高めることもできます。

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